2013年03月13日

大船渡産牡蠣祭り開催! 協力:大船渡 漁師のかき小屋





(漁師のかき小屋)
ホームページhttp://www.kakigoya.net/


大船渡屋台村にデッカイ!美味しい!牡蠣 を供給してくれている 

地元大船渡の漁師さんたちのグループの営業されている牡蠣専門店です。

牡蠣食べ放題!!楽しいよ~


住所 岩手県大船渡市大船渡町字砂子前1番地1(大船渡おさかなセンター内)
TEL 0192-26-4788
FAX 0192-27-3465

2013年3月13日現在の営業時間:午前11時~午後2時まで
※遠方よりお越しのお客様 営業時間についてはお出かけの前に必ずお電話でご確認ください



  

2011年08月14日

情熱うどん讃州様に感謝!

8月10日大船渡屋台村に、はるばる大阪から、支援メッセージを携えて、「情熱うどん讃州」の久保社長さまにお越しいただきました。


そして、讃岐うどんの試食をさせていただきました。

「 屋台村の皆さんは、元々スナックやBARの店主さんも多いと聞きました。私のお店で短期修行されてうどん屋台を去れる方はいませんか?ほかにも大阪の飲食店仲間が、短期修行を受け入れたいと言っています。」

久保社長さま大阪のお仲間の皆さん本当にありがとうございます。
  

Posted by amikainushi at 13:55Comments(0)TrackBack(0)調理技術修行

2011年08月14日

琉球島和牛 琉風 株式会社 様より

琉球島和牛 琉風株式会社様より

http://www.ryu-fu.co.jp/

沖縄県那覇市松尾2-7-26
TEL 098-860-9622 FAX 098-860-9611

「 農商工連携認定事業 琉球島和牛プロジェクト 沖縄県は子牛の産地として、たくさんの経産牛(母牛)がいます。この経産牛を農業高校の生徒さんと山原牧場が一体となって育て上げた希望の牛です。良好な環境下で再肥育することにより、赤身に深い味わいのある旨い牛肉ができました。 」


  

2011年08月14日

山形のだし 山形県庄内町 マルハチ様より

山形のだし 山形県庄内町 マルハチ様より

http://maruhachi.n-da.jp/


山形県東田川郡庄内町廿六木字五反田75番地の1
TEL 0234-43-3331


「 山形県庄内地方は”食の都庄内”と歌われるほどの美食の宝庫、山脈を越えて四季折々の庄内グルメをご紹介いただきます。まずは、伝統の山形のだし、冷奴はじめ屋台料理との相性抜群です 」  

2011年08月14日

立谷沢川のイワナ 月の沢温泉 北月山荘様より

立谷沢川のイワナ 月の沢温泉 北月山荘様より

http://www.navishonai.jp/ryuiki/newpage17.html

〒999-6601 山形県東田川郡庄内町狩川字大釜22 
TEL0234-56-2213 FAX0234-56-2628

「 霊峰月山北麓を流れ落ちる清流、立谷沢川の沢水で育った大きなイワナが届きました。炭火でじっくり炙れば、ふっくら香ばしさがたまりません。骨酒がまた旨い! 」


  

2011年08月14日

『牛とろフレーク』 有限会社 十勝スロウフード様

『牛とろフレーク』 有限会社 十勝スロウフード

http://www.gyutoro.com/usi/usi.html

〒089-0357 北海道上川郡清水町御影499-8
TEL:0156-63-3011 FAX:0156-63-3409

「 北海道は十勝清水から、本当に健康な牛肉が届きました。大人気の牛とろフレークに加えて、大船渡屋台村オリジナルメニューを開発中です 」


【 会社概要 】

私たちは生産者の立場から健康と食べ物との関係に深い関心をもち、

「食べ物とは何だろう」という問いに対する一つの答えとして

「生命体そのものである」と理解しております。

 生物界には弱肉強食という構図がありますが言葉を替えれば
「生命の連鎖」であり、「生」そのものが次の生命を養うことと考えております。

従って、生命体は次の生命体を養う食べ物として常に健康な状態でなければなりません。
食べ物としての生命体が不健康であれば、その生を受け継ぐ生命体も不健康になります。

振り返って、今私たちの周りにある食べ物は果たして健康なのでしょうか。
食品を生産している現場では、流通サイドからの要求、経済効率の向上等から、
食べ物が本来あるべき姿からかけ離れた栽培、育成が行われているのが現実です。


私たちは30年余り「Born Free」の願望をもとに、第一に健康な牛の育て方を求めて参りました。
その結果、生で食べても牛特有の臭み、しつこさの無い牛肉が出来上がりました。
  

2011年08月14日

8月31日 屋台店主によるメニュー検討会実施

生産者の皆様へ



大船渡屋台村は、地域外の業者様からも積極的に仕入れさせていただきます

本来ならば、”地産地消”を旨として地域の生産者の皆様のお役に立てるようあるべきですが、残念ながら、今はまだそれだけでは魅力ある屋台村足り得ないと考えています。


そこで、我々が扱うにふさわしい食材は何かと考えました。

次のような特徴を持った食材を募集しています。



一、健康に育てられた安全な食材であること

二、地域や資源の再生を志して生産された食材であること

三、屋台で供するに適した、規格外や余剰部位など比較的安価で入手可能な食材であること



<取引対象>

遠隔地よりの仕入れで送料も発生します。
各店発注では非効率ですので事業組合が各屋台店主の発注を取りまとめ、商いさせていただきます。

<支払い方法>

大変恐縮ですが、事業組合とて資金力が潤沢にあるわけではございませんので、当初より掛売りでお願いしたいと思います。

大変身勝手なお願いではございますが、どうか事情をご理解いただきご協力いただけるようお願い申し上げます。


<商談窓口>

大船渡屋台村 有限責任事業組合 
代表 及川 雄右

〒022-0002
 岩手県大船渡市大船渡町字丸森53-1
 オーシャンビューホテル丸森内 

TEL   0192-27-1531
FAX   0192-271532
e-mail info@5502710.com


<8月31日 屋台村店主による合同メニュー検討会開催 >

屋台各店主の構想と、調達可能な食材の特徴をもとにメニューの方向性を話し合う会議を行います。
できるだけ、その日までに資料サンプルなどお送りいただけると助かります。

開催日:8月31日
場所 :オーシャンビューホテル 丸森
参加屋台店主関係者:25名あまり









  

Posted by amikainushi at 12:42Comments(0)TrackBack(0)食材募集中

2011年08月14日

大船渡屋台村は、健康安全な食材を取り扱います

大船渡屋台村の食材思想




「 地産地消 」



被災地大船渡では、すべての生産者が再建に向けて必死で働いておられます。

大船渡屋台村は、地域の人々の心を癒す場所であると同時に、地域経済の再興のための場所でありたいと願っています。

本来、大船渡は日本一の水揚量を誇ったサンマをはじめとする海産資源の宝庫です。

しかしいまは、漁業施設設備は壊滅的打撃を受け、操業再開にはまだ時間がかかります。

農業もまた、決して健常とはいえない状況です。

現在放射性物質の汚染により岩手県産牛の出荷が停止の状況です。

農家の皆さんもまた再建に向かって、必死に戦っていらっしゃいます。

私たち大船渡屋台村は、積極的に地元産食材を扱い、地域の生産者の方々の再建に微力ながら貢献したいと考えております。



「 全国の地域再生の想いとともに 」


残念ながら、現時点ではまだまだ大船渡の生産能力回復には時間がかかりそうです。

地域外からの食材を集めなければなりません。

しかし、どこから何を仕入れればお客様に喜んでいただけるのか?

試行錯誤の結果たどり着いたのが、

次の3つの条件でした。

 ・健康に育てられた安全な食材

 ・地域再生、循環型というキーワードを持った食材

 ・屋台のお客様に受け入れていただける高級すぎない食材


健康に育てられたものは、美味しく安全であるはず、傷ついた被災者に食べてもらう食材はなにより安全であるべきです。




「お値打ち価格」


私たちの大船渡再興への想いと、全国各地で夫々の地域で地域再生に頑張る人たちの想いを重ね合わせて力にしたいと思います。

健康に一生懸命作られた本物食材は、比較的高級であるはず、私たちは屋台として期待される価格でお料理を提供しなければなりません。そこで、以下のような食材に調理の工夫を加えて、安全美味しく程よい値段を実現するべく努力いたします。

・企画外の既存流通で評価が得にくい品
・旬の作物で相場が下がっていいる品
・畜肉などでは、消費されにくい部位

などを、できるだけ多くの複数屋台でメニュー化し、発注量をまとめることで送料などの負担も減らし、良いものをお値打ちに提供できるよう工夫します。


「生産者の方々とともに」


現在すでに、各地より食材供給のご提案をいただいており、本当に感謝しております。

北海道十勝清水町の十勝スロウフード様より、循環型農業で育てられた健康な牛肉
山形県庄内町の庄内町商工会様より、月山山麓立谷沢川の名水で育てられた岩魚
沖縄県の琉風様より、農商工連携事業でとりくまれている琉球島和牛

などのほか、

大阪市中津より、情熱うどん讃州様には、屋台村店主に対する大阪での調理技術指導受入をご提案いただきました。

全国の、すばらしく熱い想いを持った方々のご協力ご支援をいただき、屋台村は開業に向けて準備を進めています。

屋台店主の仕事はすばらしい食材を、当地大船渡のお客様にご満足いただけるだけのメニューに作り上げることであると自覚しております。

決して調理のプロ集団ではありませんが、屋台の強みであるコミュニケーションの力を生かして、お客様のご意見をどんどん取り入れて人気のメニュー作りに挑戦します。

どうぞよろしくお願いいたします。